浮 — 10画 / 部首「氵」
道4中学程度 / 10画 / 部首「氵」
- 音読み
- フ
- 訓読み
- う.く・う.かれる・う.かぶ・う.かべる
- 意味
- うく。うかぶ。
かきじゅん
なりたち
「氵(みず)」と「孚(つつむ)」から、水の上にただよう ─ 「うく・うかぶ」を表す。
音訓と例
| 音フ | 浮沈ふちん浮力ふりょく浮薄ふはく |
|---|---|
| 訓うく | 浮くうく浮きうき浮世絵うきよえ |
| 訓うかれる | 浮かれるうかれる |
| 訓うかぶ | 浮かぶうかぶ |
| 訓うかべる | 浮かべるうかべる |
常用漢字表(本表)による音訓と例語。
じゅくご
- 浮力ふりょく
- 浮上ふじょう
- 軽佻浮薄けいちょうふはく
- 浮槎ふさ
- 浮草うきくさ
- 浮萍ふへい
れいぶん
木の葉が池に浮かんでいる。
近い字
線のちがいは繋がりの種類です
熟語部首音
筆順データの出典: KanjiVG (CC BY-SA 3.0)