漢字道KANJIDOβ

望 — 11画 / 部首「月」

道
7小学4年 / 11画 / 部首「月」
音読み
ボウ・モウ
訓読み
のぞ(む)
意味
のぞむ。遠くをながめる。

かきじゅん

なりたち

会意。つま先で立つ人が、遠くの月(月)をながめる様子を表した字。遠くを見る→のぞむ・希望を表す。

音訓と例

音ボウ望郷ぼうきょう希望きぼう人望じんぼう
音モウ所望しょもう大望たいぼう本望ほんもう

「大望」は,「タイボウ」とも。

訓のぞむ望むのぞむ望みのぞみ望ましいのぞましい

常用漢字表(本表)による音訓と例語。

じゅくご

  • 希望きぼう
  • 望遠鏡ぼうえんきょう

そのほかの語

  • 願望がんぼう
  • 志望しぼう
  • 欲望よくぼう
  • 眺望ちょうぼう
  • 渇望かつぼう
  • 羨望せんぼう

れいぶん

この字を使った文

大きな目ひょうを持って、希望を失わない。

近い字

線のちがいは繋がりの種類です

希望望遠鏡望遠鏡望希のぞむ遠とおい鏡かがみ月つき肌はだ肋あばら有ある肚はら亡なくなる乏とぼしい毛け矛ほこ卯う
熟語部首音

筆順データの出典: KanjiVG (CC BY-SA 3.0)