漢字道KANJIDOβ

曽 — 11画 / 部首「曰」

道
2高校卒業・大学・一般程度 / 11画 / 部首「曰」
音読み
ソウ・ソ・ゾウ
訓読み
かつ・かつて・すなわち
意味
かつて。世代がかさなる。

かきじゅん

なりたち

湯気が幾重にも立ちのぼる蒸し器の形をかたどり、「かさなる」意から、世代の重なりや「かつて」を表す。

音訓と例

音ソウ曽祖父そそふ曽孫ひまご
音ゾ未曽有みぞう

常用漢字表(本表)による音訓と例語。

じゅくご

  • 曽祖父そうそふ
  • 未曽有みぞう

れいぶん

この字を使った文

未曽有の災害に見舞われた。

近い字

線のちがいは繋がりの種類です

未曽有未曽有曽祖父曽祖父曽有ある未まだ…でない父ちち祖先祖曰いわく曲まがる曳ひく更あらためる書かく爪つめ狙ねらう爽さわやか痩やせる遡さかのぼる
熟語部首音

筆順データの出典: KanjiVG (CC BY-SA 3.0)